龍安寺~株式会社を作る

先ほどテレビを観ていたら、野際さんと中井さんと“羞恥心”で大人気の野久保直樹さんが京都嵐山の龍安寺(http://www.ryoanji.jp/)を訪れていました。
旅の香り~四季の名宿めぐり~(テレビ朝日系)

一昨年、スペインに住む弟夫婦が子供を連れて日本に来たとき車(!?)で東京から京都大阪巡りに付き合わされた際、私も訪れました。
文化遺産の一つであるすばらしい石庭ですが、遠近法を使った工夫をはじめ様々な工夫がされているんですね。びっくりです。まだ訪れたことのない方は、嵐山の近くに寄った際には(~____~)ぜひ。


では、株式会社をつくるについて。
会社法になってはや2年がたちました。株式会社の設立は、旧法時代と比べ格段に期間が短縮され簡単になりました。
どう簡単になったかは割愛しますが、本日質問を受けました。

「発起人は何歳からなれるのか?」

会社法の条文では、発起人の資格や、条件の類の記載はありません。つまりだれでもなれるということです。
意思能力や権利能力の問題もありますが未成年者でもなれます。(親権者の同意は必要です)

そこで、設立の手続きは前提として、定款の認証手続きが必要です。
そしてこれには、発起人の市区町村発行の印鑑証明書(法人の場合は法務局)が必要です。
で、市区町村の印鑑登録は15歳未満はできないようなんですね。

ということは、会社法では制限されていない未成年者の会社設立は、市区町村の印鑑証明書の取得ができるかどうかということから、15歳以上と制限されているということなんです。

でもこれは、何とかやりようがある気がしますよね、引き続き調査してみます。

毎日これ勉強です。


では

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