大田区の『損をさせない司法書士』小林彰 のつぶやき

アクセスカウンタ

zoom RSS 目の前で起きた事故

<<   作成日時 : 2011/04/12 06:24   >>

トラックバック 0 / コメント 0

危ない!


どんっ!!




先日、いつもの美容院に家族で髪を切りに行きました。

いつものことですが、まず子供をカット、その後私がカット。
そして私のカット中は子供たちは近くのイオンと商店街にお買い物。
月に一度のありふれた風景です。


日曜も同じように、まず長女がカットすることに。
いつもと違ったのは、お客さんがいっぱいだったので
お店の道路側に特等席を作ってカットすることになったこと。


私は外が良く見える長女の向かいに座り、『宇宙兄弟』の単行本を読んでました。

読み始めて、少しすると、




危ない!


どんっ!!



「危ない!」の声に驚いて外を見たら、お店のガラス越し私の正面で
「どんっ!」原付が子どもの背中に衝突したのです!!


すぐに店外に飛び出し、子どもをお母さんと一緒に道路脇に慎重に移動させ、
お店の店長に警察と救急車を呼んでもらいました。
お店のスタッフの方々の対応も迅速でお見事。


警察と救急車が来るまで、事故にあったこどもの様子を気にしながら、
加害者と子どものお母さんとの連絡先の交換のお手伝いをしていたら、
間もなく救急車、その後警察も到着。


歩道のない道路を歩いていた親子が、後ろから来た原付を避けるため
お母さんは右に避け、子供は左に避けたところ
二人を避けるため原付が避けた方向と子供が避けた方向が同じでぶつかったようです。


原付のスピードがゆっくりだったこともあり、
被害者の子どもの怪我が軽かったようで良かった。



最近、携帯電話の操作に夢中で子供の手を離して歩くパパママをよく見かけます。

子どもはどういう行動をとるか全く予想がつかないです。
道に落ちてる石ころを拾いに急に走り出すし、友達を見つけても走り出す。
子どもはそういう生き物なんです。

目を、手を離しちゃだめなんです。
何かあってから後悔しても遅いです。


と、書きながら自分にも言い聞かせています。
みなさん気をつけましょうね。

新入学児童らの事故防止へ/県警が交通安全活動

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

司法書士 小林彰

プロフィール


1975年 広島生まれの東京都大田区育ち。誕生日は林家パー子と同じ8月13日。

小中の9年間は警察の剣道道場で徹底的にしごかれ、早稲田実業商業科から早稲田大学教育学部を卒業。
その後主婦の味方ダイエーで3年間、八百屋の兄ちゃんとして朝から晩まで「いらっしゃいませ」。商売と接客業の楽しさ・難しさを学ぶもサラリーマンとしての将来が想像できず退職。
多くの人に接し、人の役に立つ仕事をしたくて司法書士業界に飛び込む。独学1年8ヶ月で司法書士試験に合格し、3年後に麹町で司法書士事務所を開業。その後地元に基盤を移し現在は蒲田の事務所に所属する。

好きな食べ物はお好み焼き、嫌いな食べ物は3歳からなぜか納豆(理由はあるらしい)。周りからは声の大きな熱い男とよく言われるが、家では好きな映画と2人の娘に毎日泣かされている。

実祖父の相続で大もめの末裁判沙汰になった経験もあり、相続手続と会社法務手続を中心に活躍中。様々な業種の専門家が常時約30人集まる勉強会「行列のできる専門家へのみち」を2ヶ月おきに開催し、日々強固なネットワークの構築に励む。

平成22年11月、大田区を笑顔にするための専門家集団「一般社団法人おおた助っ人」を大田区の専門家と共に立ち上げ代表を務める。
目の前で起きた事故 大田区の『損をさせない司法書士』小林彰 のつぶやき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる