大田区の『損をさせない司法書士』小林彰 のつぶやき

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zoom RSS 札幌の司法書士 依頼放置で処分 法務局、業務停止2年

<<   作成日時 : 2011/04/22 06:22   >>

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札幌の司法書士 依頼放置で処分 法務局、業務停止2年(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/285963.html

処分は8日付。札幌司法書士会によると、この司法書士は2006年に依頼人から消費者金融8社への債務整理などを引き受け、うち3社と和解し過払い金計約160万円の返還を受けたが、これを自分の預金口座に入れたまま約10カ月〜2年間、放置した。
 また、依頼人が訴えられた訴訟に対応せず、消費者金融側の主張が認められ依頼人が敗訴した。


官報(4/18付)の司法書士懲戒処分公告はこれかな
(なおこのリンクは掲載日から30日間のみ有効です)
http://kanpou.npb.go.jp/20110418/20110418h05538/20110418h055380011f.html


このブログ、書いたものの掲載するの忘れてました..


債務整理に限らずですが、

依頼を受けて、それを放置する司法書士の気持ちが全く理解できないです


小心者なので、少しでも間を開けてしまうと申し訳なくて、


業務停止2年間が重いか軽いかは別にしても

業務放置が約10カ月〜2年間、そりゃほっとき過ぎ。


(では)
損をさせない司法書士 小林彰

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司法書士 小林彰

プロフィール


1975年 広島生まれの東京都大田区育ち。誕生日は林家パー子と同じ8月13日。

小中の9年間は警察の剣道道場で徹底的にしごかれ、早稲田実業商業科から早稲田大学教育学部を卒業。
その後主婦の味方ダイエーで3年間、八百屋の兄ちゃんとして朝から晩まで「いらっしゃいませ」。商売と接客業の楽しさ・難しさを学ぶもサラリーマンとしての将来が想像できず退職。
多くの人に接し、人の役に立つ仕事をしたくて司法書士業界に飛び込む。独学1年8ヶ月で司法書士試験に合格し、3年後に麹町で司法書士事務所を開業。その後地元に基盤を移し現在は蒲田の事務所に所属する。

好きな食べ物はお好み焼き、嫌いな食べ物は3歳からなぜか納豆(理由はあるらしい)。周りからは声の大きな熱い男とよく言われるが、家では好きな映画と2人の娘に毎日泣かされている。

実祖父の相続で大もめの末裁判沙汰になった経験もあり、相続手続と会社法務手続を中心に活躍中。様々な業種の専門家が常時約30人集まる勉強会「行列のできる専門家へのみち」を2ヶ月おきに開催し、日々強固なネットワークの構築に励む。

平成22年11月、大田区を笑顔にするための専門家集団「一般社団法人おおた助っ人」を大田区の専門家と共に立ち上げ代表を務める。
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