大田区の『損をさせない司法書士』小林彰 のつぶやき

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zoom RSS 南三陸町の戸籍データ消失、法務局保存分も水没→ 復活可能!

<<   作成日時 : 2011/03/23 06:41   >>

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南三陸町の戸籍データ消失、法務局保存分も水没(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00893.htm

南三陸町は戸籍を電子化して保存していたが、今回の地震で庁舎全体が壊滅状態となった。データは仙台法務局気仙沼支局(宮城県気仙沼市)でも保存していたが、同支局のシステムも津波で水没。他の法務局や自治体とデータを共有する仕組みはなく、同町の戸籍データは完全消滅した可能性が高くなった。今回の地震で、戸籍を管理する自治体と法務局両方のデータが消滅したのは同町だけだという。


東日本巨大地震による津波により戸籍の全データが消失した
可能性が高いことが発表されていた宮城県南三陸町ですが、

仙台法務局気仙沼支局の上層階に約1年前のデータが
残っていたことが発見されました。
これにより戸籍を再製することができそうです。

津波で消失した南三陸町の戸籍データ、副本発見(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110322-OYT1T00827.htm


戸籍謄本がないと免許証やパスポート発行
に支障がありますし、
相続手続き等でも必要になってきます。


四方が雨に囲まれている日本、
大切なデータのバックアップ体制は
同じように被害に合う可能性のあるエリア
では意味がないですね
これも国の今後の課題ですね。


被災された方達に余計な手間をかけさせるように
ならなそうで良かったです。

(では)
損をさせない司法書士 小林彰

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司法書士 小林彰

プロフィール


1975年 広島生まれの東京都大田区育ち。誕生日は林家パー子と同じ8月13日。

小中の9年間は警察の剣道道場で徹底的にしごかれ、早稲田実業商業科から早稲田大学教育学部を卒業。
その後主婦の味方ダイエーで3年間、八百屋の兄ちゃんとして朝から晩まで「いらっしゃいませ」。商売と接客業の楽しさ・難しさを学ぶもサラリーマンとしての将来が想像できず退職。
多くの人に接し、人の役に立つ仕事をしたくて司法書士業界に飛び込む。独学1年8ヶ月で司法書士試験に合格し、3年後に麹町で司法書士事務所を開業。その後地元に基盤を移し現在は蒲田の事務所に所属する。

好きな食べ物はお好み焼き、嫌いな食べ物は3歳からなぜか納豆(理由はあるらしい)。周りからは声の大きな熱い男とよく言われるが、家では好きな映画と2人の娘に毎日泣かされている。

実祖父の相続で大もめの末裁判沙汰になった経験もあり、相続手続と会社法務手続を中心に活躍中。様々な業種の専門家が常時約30人集まる勉強会「行列のできる専門家へのみち」を2ヶ月おきに開催し、日々強固なネットワークの構築に励む。

平成22年11月、大田区を笑顔にするための専門家集団「一般社団法人おおた助っ人」を大田区の専門家と共に立ち上げ代表を務める。
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