大田区の『損をさせない司法書士』小林彰 のつぶやき

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zoom RSS 高校生の法律講座 2010

<<   作成日時 : 2010/12/10 15:55   >>

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本日は昨年に引き続き、都内の公立高校で約230人の高校2年生を前に
「高校生法律講座」の講師を務めてまいりました。
今年も同じ大田支部の司法書士2名と講師3人体制です。


昨年に続き同高校では2回目の法律講座ですが、今年は朝8時45分から
スタート、そりゃいくら高校生でも眠い。
ただ、昨年より多少砕けた形での講座だったこともあってか、居眠りしている
人の数も昨年に比べると少なかったような...


内容は、『軽い気持ちで犯す法律違反』について実体験を含めた話を
東京司法書士会大田支部の司法書士滑川明さんが、
『高校生と法律についての総論』的な話を、同司法書士下入佐真由美さんが担当し、
私は実際の損害賠償の話などを含めた話題と今後の法律知識の必要性に
ついて僭越ながら話させていただきました。


今日の話が少しでも役に立てばいいなと思います。
また来年もお声をかけていただけると嬉しいです。


昨年のエントリ 高校生の法律講座  2009/12/15

(では)
選ぶなら損をさせない 熱き心の司法書士 小林 彰

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司法書士 小林彰

プロフィール


1975年 広島生まれの東京都大田区育ち。誕生日は林家パー子と同じ8月13日。

小中の9年間は警察の剣道道場で徹底的にしごかれ、早稲田実業商業科から早稲田大学教育学部を卒業。
その後主婦の味方ダイエーで3年間、八百屋の兄ちゃんとして朝から晩まで「いらっしゃいませ」。商売と接客業の楽しさ・難しさを学ぶもサラリーマンとしての将来が想像できず退職。
多くの人に接し、人の役に立つ仕事をしたくて司法書士業界に飛び込む。独学1年8ヶ月で司法書士試験に合格し、3年後に麹町で司法書士事務所を開業。その後地元に基盤を移し現在は蒲田の事務所に所属する。

好きな食べ物はお好み焼き、嫌いな食べ物は3歳からなぜか納豆(理由はあるらしい)。周りからは声の大きな熱い男とよく言われるが、家では好きな映画と2人の娘に毎日泣かされている。

実祖父の相続で大もめの末裁判沙汰になった経験もあり、相続手続と会社法務手続を中心に活躍中。様々な業種の専門家が常時約30人集まる勉強会「行列のできる専門家へのみち」を2ヶ月おきに開催し、日々強固なネットワークの構築に励む。

平成22年11月、大田区を笑顔にするための専門家集団「一般社団法人おおた助っ人」を大田区の専門家と共に立ち上げ代表を務める。
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