大田区の『損をさせない司法書士』小林彰 のつぶやき

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zoom RSS 家系図作成、観賞用は適法 最高裁、無資格者に無罪

<<   作成日時 : 2010/12/20 18:39   >>

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家系図作成、観賞用は適法 最高裁、無資格者に無罪(47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122001000437.html

 家系図作成が行政書士の資格を必要とする「事実証明に関する書類」に当たるかどうかが争われた刑事裁判の上告審判決で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は20日、観賞目的や記念品として作成される場合、資格は必要ないとの初判断を示した。


そもそも1審、2審で有罪の判断が出ていたことにびっくりです!
試しに『家系図』でgoogle検索してみたところ有料で家系図を作るところがいっぱいあったことに更にびっくりです。

私も母方の家系図を作ったことがありますが、祖母の法事では非常に盛り上がった気がします。
ただ、戸籍を読み解くのは専門家でも大変ですから、これをビジネスにされようとする方は大変ですね。
質の低い家系図が出回らないことを祈ります。


(では)
選ぶなら損をさせない 熱き心の司法書士 小林 彰

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司法書士 小林彰

プロフィール


1975年 広島生まれの東京都大田区育ち。誕生日は林家パー子と同じ8月13日。

小中の9年間は警察の剣道道場で徹底的にしごかれ、早稲田実業商業科から早稲田大学教育学部を卒業。
その後主婦の味方ダイエーで3年間、八百屋の兄ちゃんとして朝から晩まで「いらっしゃいませ」。商売と接客業の楽しさ・難しさを学ぶもサラリーマンとしての将来が想像できず退職。
多くの人に接し、人の役に立つ仕事をしたくて司法書士業界に飛び込む。独学1年8ヶ月で司法書士試験に合格し、3年後に麹町で司法書士事務所を開業。その後地元に基盤を移し現在は蒲田の事務所に所属する。

好きな食べ物はお好み焼き、嫌いな食べ物は3歳からなぜか納豆(理由はあるらしい)。周りからは声の大きな熱い男とよく言われるが、家では好きな映画と2人の娘に毎日泣かされている。

実祖父の相続で大もめの末裁判沙汰になった経験もあり、相続手続と会社法務手続を中心に活躍中。様々な業種の専門家が常時約30人集まる勉強会「行列のできる専門家へのみち」を2ヶ月おきに開催し、日々強固なネットワークの構築に励む。

平成22年11月、大田区を笑顔にするための専門家集団「一般社団法人おおた助っ人」を大田区の専門家と共に立ち上げ代表を務める。
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